乾燥肌・ざらざら感に効く食材はこれです!

乾燥肌・ざらざら感に効く食材

乾燥肌・ざらざら感に効く食材

 

見た目にツヤがあって、触るともっちりとしなやか、そんな理想の潤い肌のためには、何はともあれ「たんぱく質をたっぷり摂る」ことに尽きます。

 

肌の潤いは、皮膚を覆っているナチュラルモイスチャーファクター(NMF)と細胞間脂質、皮脂膜という3つの脂質量で決まりますが、これらを構成する主成分がたんぱく質だからです。

 

肉や卵を避けた野菜中心の「たんぱく欠乏食」を続けていると、肌の脂質量が低下し、カサカサの乾燥肌になってしまいます。

 

ひどい場合には慢性的なサメ肌状態になってしまいます。

 

また、肌がざらざらしているのは角質がうまくはがれ落ちず、角化異常を起こしているからです。

 

表皮の細胞分化・細胞分裂がうまくできていないことが原因ですので、分化をサポートするビタミンAと、分裂に必要な亜鉛を摂ることをおすすめします。

 

乾燥肌・ざらざら感に効く食べ物

 

  • たんぱく(質皮膚の材料)牛ヒレ肉、豚モモ肉、カツオ、ウナギ、卵、チーズ、大豆
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  • ビタミンA(皮膚を再生に導ぐ)豚・鶏レバー、ウナギ、銀ダラ、にんじん、みかん
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  • 亜鉛(皮膚の代謝を促進)牡蠣、牛赤身肉、ラム肉、豚レバー、するめ