顔色の悪さ・くすみに効く食材はこれです!

顔色の悪さ・くすみに効く食材

顔色の悪さ・くすみに効く食材

 

顔色が悪い、くすんだ肌色をしているという人は、ずばり鉄欠乏が原因です。

 

鉄とたんぱく質からなるヘモグロビンは、全身に酸素を運んでいますが、鉄が不足すると酸素を各所に運ぶことができず、あちこちで酸欠が起きることになります。

 

頭で酸欠が起きれば集中力が低下しますし、手足に血液が届かなければ冷えやむくみの原因になります。

 

そして、皮膚や粘膜に酸素が足りないと顔色が悪くなり、くすんだ肌になってしまうというわけです。

 

鉄は、ヘム鉄で摂った方が体への吸収率が高くてよいのですが、小松菜やほうれん草などの非ヘム鉄を摂取するという時にはビタミンCと一緒に摂ることで鉄の吸収が促進されるのでおすすめです。

 

また、非ヘム鉄は緑茶やコーヒーなどに含まれているタンニン、玄米や雑穀の外皮に含まれているフィチン酸の働きのせいで吸収を阻害されるので、緑茶やコーヒーを飲んだ場合は2時間以上空けてから摂取するようにしてください。

 

顔色の悪さ・くすみに効く食べ物

 

  • 鉄(全身に酸素を供給)豚・鶏レバー、牛赤身肉、カツオ、マクロ、あさり
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  • ビタミンC(非ヘム鉄の吸収を高める)赤ピーマン、ミニトマト、ブロッコリー、いちご、キウイ、アセロラ